いろいろな言いたいことがあったり
叫びたいことがあるものの
私は正常な大人でありたいし
33歳として認められたくて
社会人として女性として人として
生きたいと常に思っています。
大人というものは
年下の若者に大きな心で向き合い
反論せずに話を聞き
決して同じ土俵に立たないものだと思う。
社会人というものは
個人的な気持ちの浮き沈みで
休んだり叫んだり突っかかったりせず
周りを優先できるものだと思う。
女性というものは
自身の子どもを第一に考え
前線に立たず
波打つホルモンを鎮めるように努めるものだと思う。
そうなりたかった。
何を見て感じて
そういうものが正しいのだと
思うようになったのか
未だにわからずにいるのですが
そこからはみ出す私を
私自身が嫌っているので
どうしたものかなあと思っております。
受け入れてあげたい気持ちといつまでも痛い大人でいるのも
どうかと思う冷笑気味の私と
(流行ってる言葉使いたい私も冷笑)
諦めてしまえばいいのに
諦められないからどうしようもないんだよと
才能のなさを責めたり
幸せな家庭が欲しいし
社会的な地位と
好まれる人間性と
落ち着いた精神でいたい。
これを書くことで
誰かに慰めて欲しい魂胆と
嫌われたくない弱さと
どうしようもない私を
どうしたいのか。
こんな私も面白いでしょ
(私自身、誰かのどうしようもなさを見ると安心して好き)
という気持ちなんだけれど
勘違いしたおじさんが
弱い個体だと馴れ馴れしくして来たり
一番届かなくていい人が受け止めてくれるのが
人生だなあと思ってメンヘラ。
きっとこの文章を私の友人が呼んだとしたら
「読んだ?」
「うん」
「メンヘラよなあ」
「うん」
ぐらいの会話で落ち込む。
までが本当に友達で好き。
大人になった友人たちは
悠ちゃんらしいね
って見守ってくれていて
早くそちらに行かせてください!!
と思いつつ
いつまでも私と向き合わず
上ばかり見ている自分に苦しくなる。
(友人たちもこんな気持ちになる?)
いつまでも
俺が!俺が!で生きている
人間の慰め方を教えてください。
今のところ、
演劇しか知らない。
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